フランス留学の手続き代行いたします。大学付属語学学校から私立語学学校まで

フランス留学 プルミエ

 

学校選びのポイント 

 

私立語学学校と大学付属語学学校の違い

 

私立語学学校

*授業のタイプ: コミュニケーション能力の上達を目的とした会話授業

*1クラスの人数:10名前後

*入学時期:毎週月曜、毎月開講など入学時期の選択肢が幅広い。入門クラスの開講日は月1回程度の設定がある。

*受講期間:1週間単位~。


長所少人数制のため、ひとり一人の生徒に対する先生のケアが行き届いており、授業中発言の機会が多い。
生活面のことなど学校スタッフにも気軽に相談できる。
課外活動に力を入れている学校が多く、スタッフガイド付で観光や週末の遠出が楽しめる。
街の中心に位置する学校が多く、授業後の時間を有効に使える。
入学時期がフレキシブルなため滞在日程が組みやすい。
年末年始も開講している学校があり1週間程度の短期休暇を利用しての留学も可能。
オプションで、プライベートレッスンや週20時間、30時間コース、語学+アクティビティコース、中級レベル以上には商業フランス語や試験対策コース、文化アトリエなど、授業時間数やコースの追加が手軽に申し込める。
宿舎の手配をしてくれるので、初めてフランスへ行く人にも安心。出発前に住所やホームステイ先の家族構成や趣味などを教えてくれたり、食事制限やアレルギーがある場合なども考慮してくれることが多いのでリクエストをだしておいたほうがよい。教師宅でのホームステイを扱っているところもある。

短所短いタームで組み立てられた授業であるため、長期間受講の場合、体系的な学習ができにくい。また、在籍中にクラスのメンバーの入れ替わりや担任の交代がある。
規模の小さい学校で初級レベル以上が6ヵ月以上受講となると、授業内容が繰り返しになったり単調に感じられる場合がある。
学校には外国人学生しかいず、フランス人学生と知り合うチャンスがない。

 

大学付属語学学校

*授業のタイプ:文法・読解・筆記も含む総合的な語学力アップを目指す講義中心授業

*1クラスの人数:20名前後

*入学時期:秋学期(9月または10月)・春学期(1月または2月)の年2回と夏期講座。

*受講期間:秋と春の2学期制(1学期約4ヵ月)がほとんど。1ヵ月単位の大学もある。夏期講座は1ヵ月単位。


長所1学期間(もしくは1ヵ月間)一貫したカリキュラムに沿った授業が行われる。
美術史、文学、経済など選択科目や文明講座があり、語学だけでなく、フランス語を使って新たな知識を広げることができる。
上級クラスに所属すれば学部の授業を聴講できる大学もある。
授業料は私立よりも低め。
学校施設の規模が大きく、人との出会いが多い。
大学のキャンパス内にあることが多いため、積極的になればフランス人大学生と知り合うチャンスを作りやすい。キャンパスライフを実感できる。
図書館、スポーツ施設などフランス人学生と同じ設備を使用できる大学が多い。

短所講義中心の授業のため会話力を鍛える機会が少ない。また、聞き取り力が十分でない初心者・入門レベルには不向き。
一部大学夏期講座を除くと宿舎の手配をしてくれない大学がほとんどであるため、CROUS(大学生協のようなもの)を通して自分で情報収集・物件確保が必要となる。
入学時期が限られる。
夏期講座の時期を除けば、学校主催の課外活動はかなり少ない。
私立語学学校とは異なり、学校スタッフとの距離があるため、いろいろな問題に自分で対処しなくてはならない。

 

大学夏期講座

授業のタイプ、クラス定員など特徴は学期制とほぼ同じだが、1ヵ月単位での申し込みとなるため、短期でしか滞在できない留学生にも大学の授業を受ける選択肢が広がる良い機会。
学期制と最も異なる点は、夏期講座の期間は様々なアクティビティやバスなどを利用して遠方まで足を伸ばすエクスカーションなど、学生生活をエンジョイできるプログラムが用意されている。
9月に開催される夏期講座は、秋からの通年コース受講者を念頭に、時間数が長い、授業内容にボリュームがあるなど他の期間より厳しい大学がある。